引越しに良い時期、方角は?

あなたは、引っ越しを検討する時、どんなことに主眼を置くでしょうか?
今回は、引っ越し時期・日当たり・方角について考えてみることにします。

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お引越しの時期

新年度の準備で慌しくなる3~4月は、引越しの業界も「繁忙期」にあたります。
この時期は、引越し代金も一年を通じて割高になります。
一方で、生活が安定し、業者も余裕が出る時期があります。
この時期は、料金も格安になります。

確認したい住まいの方角と日当たり状態

日当たりは日本人が住居を選ぶ際に、昔から重要視してきたポイントです。
何と言っても、南向きの間取りが人気でした。
近年のマンションなど立地や構造から、あえて北向きの間取りにしています。
それにより、価格を抑えたものが登場しています。

高断熱・高気密の家が出来て、どの部屋にも日差しが入る様になってきました。
一番日当たり条件の良い部屋を、子供部屋などにする動きが昔はありました。
昔は、居住空間が絶対に南向きでという基準でした。
現在では、居室の方角を気にすることも無くなってきています。

住まいの風水による方角

風水は、実に奥が深いのです。
住宅においても、環境や敷地、間取りやインテリアに色など様々な考え方があります。
一般的に「北は」水の方位で冷やすいのでインテリアは暖かみのあるものがベストです。

「北東」と「南西」

・共に土の方位で北東は背の高いものと相性が良い
・南西は背の低い物と相性が良い方位

「東」と「南東」

・木の方位で、緑全般に影響を与える
・木の気を持つものと相性がよい方位

「南」

・火の方位で火を燃やす
・木の気を持つインテリアを取り入れると良い

「西」

・金の方位で金運に影響を与える
・黄色をインテリアに取り入れると金運が上昇

「北西」

・金の方位で仕事運から金運に影響
・白色、銀色などのインテリアが良い

国民の共通の権利 日照権

家族で住んでいても、一人暮らしでも日当たりが良いに越したことはありません。
朝は日の光を浴びて、目覚めたいですよね?

そんな要望に応える形で、政府が定めた権利があります。
それが、「日照権」です。
これは、「健康で文化的な生活」を保障する権利の一つです。

つまり、誰もがある程度の日当たりを享受することができる、ということです。
例えば、引っ越した当初はそんな話はなかったのに、高層マンションが立つこともあるでしょう。
このような場合に、訴えても構わないというものです。

こんな権利を知っておくだけでも、生活に大きな差が出るものですよ。
いろいろなことを考慮して、理想のニューライフを始めて下さいね。