急な転勤による引越しをスムーズにすすめるために

サラリーマンが避けては通れないのが、突然の転勤です。
大抵の場合、辞令が出てから、送別会もそこそこに慌しい形で新天地に行くことになりますね。
独身ならまだしも、家族ごとというのであれば、もう一大イベントです。
突然の転勤を言い渡されて「スムーズに引越しが出来るには?」について考えてみましょう。

今回は、特に困難を極める「家族共々転勤先に行く」をテーマに考えます。
大まかな予備知識を持っていた方が、いざという時に慌てなくて良いでしょう。

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引っ越し屋に全て任せる

個人的な理由での引越しではなく、あくまでも会社の辞令での転勤です。
引越しにかかる費用を、全額会社が負担してくれるところもあります。
または、「上限から足が出た分を自己負担」の会社もあるのです。
事前に、ちゃんと会社に確認を取っておきましょうね。

「引越しは自分でするもの」と思うかも知れません。
しかし、実際には業者に任せるのが無難です。
せっかく会社が負担してくれるのですから、専門の引っ越し屋さんに任せましょう。

引っ越し業者に任せたほうが良い理由

引越しの専門業者さえ、100%確実とは言えない過酷な荷物運びです。
そのために、万が一の破損に備えて「損害保険」をかけるのです。
当然、素人が慌てて運び出そうとしても、大切な家具・家電を傷つけるだけになります。
急な転勤の辞令では、後々会社に対して余計な遺恨を残すより、引越し業者に任せましょう。

ダンボール1、2個運ぶのとは訳が違います。
家族4人分の荷物ともなれば、ダンボールだけでも最低60個くらいにはなります。
これでは、ダンボール運びだけでクタクタ、腕も筋肉痛になるでしょう。
いきなりギックリ腰にでもなったら、新天地に行き仕事をするどころの騒ぎではありませんね。

購入して部屋に運び込んだハズなのに、素人ではどうしても出ない家具・家電が必ずありますよね?
まして、新居となるところでは「玄関に入れることも無理」な状態に陥ることもあります。
そのような時は、さあ大変!クレーンで吊り上げて窓から入れることも必要になります。
慌てて行った転勤先で、このようなことになったら大変です。
最初から疲れがドッと出て、仕事を始める前に寝込みたくなります。

急な転勤を告げられても、引越しで疲れて仕事に支障を来たしてはいけません。
会社と良く相談の上、慌てずにここは専門の引越しのプロに任せましょう!
アナタのご家族が、新しい環境でより良く生活出来ることをお祈りします!